土曜日, 4月 4th, 2020
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海のふれあい教室「漁業に挑戦しよう!①(定置網)」を開催しました。
2019年9月28日(土)、若狭町世久見の世久見漁港にて、海のふれあい教室「漁業に挑戦しよう!①定置網」を開催いたしました。
集合時間は午前4時30分という早朝にもかかわらず定員いっぱいの25名の皆様が参加されました。
当日はやや風はありましたが、波はほとんどなく、穏やかな海で絶好の条件での講座となりました。漁船に乗り込み午前5時に世久見漁港を出港、10分ほどで漁場に到着し、船上で網を上げる作業を見学しました。約1時間ほどで漁獲された魚が水面に現れ、網から船へ魚を移す作業が始まり、参加者から歓声が上がりました。漁場での作業が終わった後、船員さんが獲れたばかりのサワラを捌いて試食させてくれました。新鮮なサワラの刺身の大判振る舞いに参加者は大喜びで舌鼓を打っていました。
世久見漁港に帰港後、港の荷捌き場で漁獲された魚の仕分け作業を見学、参加者たちは普段は見られない魚の仕分け作業を興味深げに見学していました。この日はサワラ、シイラ、ツバス(ブリの幼魚)、アジなどの魚が取れていました。
参加者から「貴重な体験ができ楽しかった。」「獲れたての刺身が美味しかった。」「魚の仕分け作業はなかなか見学できないので、早起きして参加した甲斐があった。」といった感想がありました。
- 巻上げ作業の見学①
- 巻上げ作業の見学②
- 獲れた魚の試食
- 魚の仕分け作業の見学
三方五湖自然教室「田んぼで魚の赤ちゃんをつかまえよう」を開催しました。
2019年6月23日(日)、若狭町鳥浜地区の水田にて、三方五湖自然教室「田んぼで魚の赤ちゃんをつかまえよう」を開催いたしました。
29名の皆様が参加され、集合場所の若狭町鳥浜貝塚公園に集合しました。
鳥浜貝塚公園で福井県立大学海洋生物資源学科の富永修教授より、コイやフナなどの魚の稚魚が育つのに田んぼが重要な役割を果たしていることや、田んぼで魚の稚魚を増やすにはどうしたらいいかなどのお話をしていただきました。
そのあと、コイやフナの稚魚を育てる取組みをしている、鳥浜地区の水田に徒歩で移動し、田んぼの持ち主の美しい鳥浜を創る会の岩本さんより、田んぼでコイやフナの稚魚を育てる取組みについて説明していただいた後、岩本さんの水田の周りの水路を中心に生きもの採集を行いました。この日はフナやコイ、ナマズの稚魚やカエルなど多くの生きものが採集されました。採集された生きものの種類や数を記録し、はす川に合流する水路に放流しました。
参加者から「生きものをたくさん捕まえることができて、楽しかった。」「子どもはカエル取りに夢中となりましたが、最後まで楽しんでいるようでした。」といった感想がありました。
- 富永教授の講義
- 岩本さんの講義
- 田んぼの生きもの採集①
- 田んぼの生きもの採集②
- 生き物調査
獲れた生きものの記録はこちらです。