11月, 2016
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海のふれあい教室「海藻おしばで年賀状を作ろう!」を開催しました。
2016年11月27日に当センターで海のふれあい教室「海藻おしばで年賀状を作ろう!」を開催しました。
夏休みには「夏休みの自由研究 海藻標本を作ろう!」の講座を行い、今回は海藻を使ったクラフト講座を行いました。最初に海藻について解説を行い、いよいよ作製です。どんなデザインにするか悩んでいた人も作り始めると熱中し、すばらしい作品ができました。この年賀状をもらった人はきっと感動することでしょう。
- 海藻について解説を聞きました。
- 海藻を切って貼り付けます。
- すばらしい作品ができましたね。
2月12日には海藻のネバネバ成分を使った「バイオイクラを作ってみよう!」の講座を行います。ぜひご参加ください。
海のふれあい教室「海の宝物発見!」「漂着物アートに挑戦!」を開催しました。
2016年11月20日に当センターで海のふれあい教室「海の宝物発見!ビーチコーミング」「漂着物アートに挑戦!」を開催しました。
漂着物学会の林重雄先生に来ていただき、午前中はビーチコーミングを行いました。漂着物と漂流物のちがい、漂着物はどこから、どのようにやってくるか、アオイガイについてなど、楽しい話を聞きました。次に食見海岸で漂着物探し。小雨がパラつく中、浮きやフタ、木の枝や実など様々な物を拾いました。中には鳥の骨やめのうを見つけて驚く参加者もいました。
午後はモビール作り。午前中に拾った物を糸に通し、枝にぶら下げます。枝が水平になるように位置を調整したり、新たに物を追加したりと参加者の創意工夫が感じられました。最後は一人ずつ作品を紹介し、林先生から講評をいただきました。
- オリエンテーション
- 海岸で漂着物を探しています。
- 鳥の骨を発見!!
- 林先生にコツを教えてもらっています。
- 難しいけど作るのは楽しいね。
- すばらしい作品ができました。
12月の土日祝日、冬休み(休館日を除く)の天候・海況の良い日の午前中にビーチコーミングを行います。海の宝物を探しにぜひご参加ください。
三方五湖自然教室「サケの遡上観察 サケマップを作ろう」を開催しました。
2016年11月12日にハス川で三方五湖自然教室「サケの遡上観察 サケマップを作ろう」を開催しました。
当初11月5日に予定していましたが、サケの遡上がほとんど見られず、1週間延期しました。初めにサケの生態や母川回帰について説明し、ハス川の中流域へ移動。早速遡上するサケを発見し、子どもたちは大喜び。人間を見つけると驚いて逃げること、川底を掘ったり堰を跳び越えたりすること等、サケの行動について解説しました。その後何度か観察ポイントを変え、数や行動を記録しました。この日観察できたサケは約50尾。身近にサケの遡上を観察できることに感動されていました。またサケだけでなく、アユの群れを観察したり、くっつき虫(オナモミ)と格闘したりと小春日和の中、河川の自然を楽しみました。
- サケの生態や母川回帰について説明
- サケの観察中1
- サケの観察中2
- 地図に記録したり、写真を撮ったりしました。
- 水しぶきをあげながら遡上するサケ
- 最後のまとめ
サケの採捕は法律により禁止されています。遡上するサケを見つけたら、暖かく見守ってあげてください。
三方五湖自然教室「バードウォッチング 秋 カモ類のオスのちがいを比べよう!」を開催しました。
2016年11月12日に三方湖で三方五湖自然教室「バードウォッチング 秋 カモ類のオスのちがいを比べよう!」を開催しました。
今年度2回目のバードウォッチングは晴天に恵まれ、絶好の野鳥観察日和となりました。講師の紹介の後、成出の三方湖畔で観察開始。初心者の方には日本野鳥の会の講師から双眼鏡の使い方や見分け方などのポイントを丁寧に指導していただきました。マガモ、ハシビロガモ等様々な種類のカモを観察できました。続いて里山里海湖研究所へ移動。デッキから観察を行い、カモの他にオオバンやカワウなど様々な水鳥も観察できました。最後に鳥合わせを行って終了。参加者からは「カモを双眼鏡やフィールドスコープで拡大して見ることができて感動した」「充実した日になった」等の感想がありました。
- 講師の紹介
- 双眼鏡の使い方の説明
- 見るポイントも説明
- 熱心に観察中
- 里山里海湖研究所デッキで観察
- 最後に鳥合わせ
次回のバードウォッチングは平成29年1月28日に久々子湖でカモ類の観察、2月5日に三方湖周辺で海ワシとコハクチョウの観察を行います。ぜひご参加ください。
秋のイベント「うみ(海湖)を味わう体験とナイトアクアリウム」を開催しました。
平成28年10月29~30日、秋のイベント「うみ(海湖)を味わう体験とナイトアクアリウム」を当センターで開催いたしました。
6月に続き、今年度2回目のイベント。今回は「味わう体験」と「ナイトアクアリウム」がテーマでした。「味わう体験」では、イカの解剖・試食、アジの干物作り、魚焼きコーナー、フグの唐揚げのふるまいを行いました。
- 干物作り
- イカの解剖・試食
- 魚焼きコーナー
- フグの唐揚げのふるまい
「ナイトアクアリウム」では、マリンコンサートとしてClub in Fのホルン、早坂先生のリコーダー、上木先生のピアノの演奏会、夜の生き物を観察できる探検ツアー、西田先生による宇宙・天体のお話会、絵付け体験を行いました。
- ホルンの演奏
- リコーダー、ピアノの演奏
- 探検ツアー
屋外では魚釣り(29日は荒天で実施できず)、タイすくい、シジミつまみ、ウナギとのふれあい、お菓子・フィギュア釣りを行いました。
- 魚釣り
- タイすくい
- シジミつまみ
- ウナギとのふれあい
- お菓子・フィギュア釣り
屋内ではペーパークラフト・缶バッジ作り、〇×クイズ大会、クラゲ専門店アトゥーラによるクラゲの展示・ウミホタル発光実験、若狭図書学習センターによるしおり作り・絵本の読み聞かせ(30日のみ)を行いました。
- ペーパークラフト
- 〇×クイズ大会
- クラゲの展示
- ウミホタルの発光実験
- しおり作り
- 絵本の読み聞かせ
さらに29日は福井国体をPRするはぴりゅう、30日は恐竜王国をPRするラプトがそれぞれ来館し、一緒に記念撮影を行いました。
- はぴりゅう
- ラプト
また、売店コーナーではやきそば、コロッケ、干物、スイーツの販売、革細工の体験も行われました。
この2日間で延べ4017名の方がご来館くださいました。皆様ありがとうございました。
11月の土日祝日は無料お楽しみ特別企画を行っていますので、こちらもぜひお越しください。
海のふれあい教室「はじめてみよう!海釣り入門」を開催しました
2016年9月24日と10月2日に当センター前の食見海岸で海のふれあい教室「はじめてみよう!海釣り入門」を開催しました。
毎年大人気の講座で、今年度も2回開催しました。講師に福井県釣りインストラクター連絡機構の方をお招きし、道具の使い方や釣るときの注意点などを解説してもらいました。ライフジャケットを着て道具を準備し、海岸へ向かいます。2日間とも晴天に恵まれ、メジナやマアジが50尾以上、ホンベラやキュウセンが15尾以上、その他ヨコスジフエダイ、カワハギなどの釣果がありました。最後に釣れた魚の解説・観察を行いました。
- 道具や釣り方の解説
- 準備をして海岸へ
- 魚釣り開始
- 絶好の釣り日和です。
- キュウセンが釣れました。
- 釣れた魚の解説
11月の土日祝日に無料お楽しみ特別企画を行います。午前中、天候・海況がよければ魚釣りを行いますので、ぜひご参加ください。
海のふれあい教室「魚の解剖実験&調理体験」を開催しました。
2016年10月16日と10月22日に当センターで海のふれあい教室「魚の解剖実験&調理体験」を開催しました。
16日はサゴシ、22日はツバスを使い、まずは解剖して内臓の位置や構造を調べました。次に3枚におろして食べやすい大きさに切り、小麦粉をつけてフライパンで焼いてムニエルを作りました。簡単にできることから、「家でもやってみたい」という感想も聞かれました。
- 魚の解説
- 解剖開始
- 魚のさばき方の解説
- 3枚におろします。
- ムニエルを作ります。
海のふれあい教室「イカの解剖実験&調理体験」を開催しました。
2016年9月17日と9月25日に当センターで海のふれあい教室「イカの解剖実験&調理体験」を開催しました。
はじめにこの講座で使用するアオリイカの生態や特徴、解剖の方法の解説を行い、ハサミで切って内臓を観察します。普段食べるだけで内臓を見たことがないという参加者からは、「内臓のつくりがよくわかった」との感想がありました。次に内臓を取り除き、よく洗って切ってバター醤油炒めにし、おいしくいただきました。最後に、残ったイカスミで絵を描きました。
- イカの生態や特徴の解説
- 解剖の説明
- 解剖開始
- 詳しく解説します。
- バター醤油炒めの調理中
- イカスミで絵を描きます。