土曜日, 11月 11th, 2017
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三方五湖自然教室「バードウォッチング 秋 カモ10種類を見つけよう!」を開催しました
2017年11月11日(土)、三方湖周辺にて、三方五湖自然「バードウォッチング 秋 カモ10種類を見つけよう!」を開催いたしました。
当日は寒冷前線に伴う風雨が強く、予定を変更して三方青年の家と里山里海湖研究所の屋内から観察を行いました。講師として日本野鳥の会福井県嶺南ブロックのみなさまに来ていただき、参加者一人に講師が一人つくという手厚いサポートでじっくり観察することができました。
残念ながらカモは10種類も見られませんでしたが、ノスリが現れるとみなさん釘付けになり、格好よさを感じていました。
次回のバードウォッチングは平成30年1月27日(土)9:00~11:30に久々子湖周辺で「久々子湖ぶらりカモ類ウォッチング」(平成28年度のレポートはこちら)、2月4日(日)9:00~11:30に三方湖周辺で「オジロワシとコハクチョウを観察しよう」(平成28年度のレポートはこちら)を開催します。ぜひご参加ください。
海のふれあい教室「魚の解剖&試食体験」を開催しました
10月22日(日)・10月28日(土)に当センターにて、海のふれあい教室「魚の解剖&試食体験」を開催しました。
はじめに、魚の特徴についてのお話を聞いていただき、 その後センター職員による魚の解剖実演をしました。今回使用した魚はツバス(40cmサイズのブリ)です。内臓の特徴やはたらき、人間との関連性を解説すると「なるほど」という声が聞こえました。実演後は参加者の皆さんも解剖を行いました。胃の中にはエサのアジやイワシが10数尾出てきて「これほどたくさん食べているのか」と驚きもありました。
解剖の後は調理タイムです。今回のメニューは「ムニエル」「酒蒸し」の2品です。講師として小浜市矢代の角野さんに来ていただき、魚を三枚に下ろす、皮をはがす、中骨をとって食べやすい大きさに切る方法を伝授していただきました。お手本を見せていただいた後に参加者の皆さんもやってみました。保護者のサポートを受けながら、子どもたちが一生懸命包丁を使って魚をさばきました。難しそうに見えますがやってみると意外と簡単、もっとやりたいという声も聞かれました。試食では皆さんから「おいしい」「家でもやってみたい」といった感想をいただきました。また、講座をとおして命の大切さ、食べることのありがたさも感じているようでした。
- 魚の説明を行っています。
- 解剖の実演を行っています。
- 保護者のサポートを受けながら解剖開始。
- 胃の中からたくさんの小さなか魚が出てきました。
- 講師に魚のさばき方を教えてもらっています。
- まずは自分でさばいてみよう!
- 切った魚を調理しています。
- 美味しくいただきました。
- 今回のメニューはツバスの酒蒸しとムニエルです。
